あっという間に田植えの季節が過ぎ、
米どころでは新米、新米と米が飛ぶように売れる時期
東京で住んでいた場所には、テレビにもたびたび出演する米屋があり、
あちこちの米を1kgずつ買って楽しんでいました。
えっと、佐賀県の米が意外と旨かった。宮城米と比べると、
粒が小粒で、都会の米あんまり食べない人種にはちょうどいいあっさり感。
さらさらとくちどけの良さが、米どころ育ちだと何杯でもおかわりできるんじゃないか
米どころの分布図が変化しつつあると東京では言われていましたよ
いちお、検索してみましょう
マニアックなブランド米もあるので、特A米以外も食べてみてほしい
例えば、コマーシャルしているお米ばかり売れるけど、
個人で通販している米もあるとか、
香り米の文化が進化しているので、外国米も時と場合には旨いです。
いつもと違うお米を試すのも、楽しい趣味になりますよ。
米ばっかりは、他人の「ウマい」という評価は、あてにせず、
自分の舌で確かめるのがいいと思います。
例えば、魚沼産コシヒカリは日本一のブランド米ですが、
最近のお菓子世代には、粘りがありすぎるとかお腹に重すぎるとか、
米好きの米通の米ヲタクの米道楽の米三昧の米派とはちがう人種も増えていますので、
趣味として500グラムからでも買えるので、いろいろ食べてみることをお勧めします。
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