何年ぶりでしょう、財布を忘れて出先に到着しました。
「仕事があるので」と言って駅から出ることはできましたが、
帰りは駅から出られないので
選択肢は
①歩いて帰る
②頼れる人間に駅の改札まで来てもらう
という選択肢になります。
30年も東京に住んでいると、
友人が助けてくれたのですが、
こちらでは、こんな間抜けな出来事を
助けてくれそうな人も見当たらず、
親にわざわざ来てもらったという
ところ変われば、駅から出るのも苦労が伴うという
つくづく友人のありがたみを感じる出来事でした。
まったく生ぬるいパターンを書いているので、さっぱり参考にならなかった。
間抜けなこともありましたが、間が抜けないこともありました。
仕事先では、「ちょうど必要だった」とグッドタイミングで、
いいこともありました。
人生、若い若いと思っていても、財布を忘れて名刺も忘れるという
ビジネス的には「お許しを」と願う場面のピンチを乗り越える出来事
朝早く出かけると、準備万端と思っていても、
こんな状況だと知らない人が、追い打ちをかけることもありますしね。
良かったことだけを見て生きていく癖を付けないと
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