料理が不味いと言われたことはほとんど無かったが、去年は苦手とか知らないとか作ったことが無いとか、ハードルがすごかった。生活で作っている料理のほとんどを封じられた状態で設備も道具も限られた部屋で作るというハードなキッチンという条件。どこかの料理番組でフライパン一個でできるとかホットプレートひとつでできるとかやっていましたけど、買ったばかりのホットプレートが三日で壊れるほどのハードな状況。20人分の料理を電車に乗って運ぶ末期状態になった時、さすがに辞めましたが。食材を今まで扱ったことが無いものを追求して雑草取りにまで行き、早朝から3時間も苦労して採って4日間も野菜より不味い雑草を美味しくするためのあらゆる手を尽くし、それでも大声で不味いとののしられるという恐ろしい環境に身を置いて過ごしていました。
やっと吹っ切れたように、出来合いのドレッシングや麺つゆの使用を許可できるようになり、料理のレシピを書くのが楽になりました。できることばっかりやってると言われていたようですが、できないことばかりしていた1年を過ごしていました。はぁ~、今年はできることばっかりしようと思っています。
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