あまたの人間を殺しまくったですと?
ブラック許さねぇえええええ!
スーパーサイヤ人のくせにブラックは、本当に性根が腐ってやがるぜ
この時間はもう何年も楽しい時間。しかし初めてだわ、絡まれたのは。
野菜の紹介をしていたおかげかもしれない。
10年ぐらい前に同級生の友人宅に数人集まったことがあった。
焼きそばパンを用意して待っていてくれたのは、学生時代の部活のキャプテンだった。
NARUTOをみんなで見ていたが、本気で見ているのはひとりだけだった。
アニメは子供のと決まっているようで、「面白いよね?」
と聞いてみると、「オモシロイ」とは答えたが、
「すごいね、アニメまで詳しいのか」
生活や仕事で、好きなものや過ごし方まで違うのである。
彼女の息子、小学生の男の子が二人いたが、どういうわけか私と仲良くなった。
今は成人しているだろう。
当時、感情をストレートに素直に表す言葉を話すのはひとりだった。
焼きそばパンを美味しいといい、喜び、感動していたのもひとりだった。
あの頃、仙台は感情を押し殺し、家族の悩みを話すのが当たり前だった。
いまもあんまり変わってない。
仕事量と体調と精神的なストレスは、
今までの価値観や生活環境や人間関係と違うほど
刃になることがある。環境に適応するのは得意技と思っていたけれど、
無理なものは無理ということもあるということを知れば、
距離の置き方もやり直せ、
気が付いたらできなかったことができるようになっているし、
だけど、渦の真ん中でぐるぐる回っている状態の人間には
それがわからなくなっているから出会う人次第では……。
友人の個展のお知らせのハガキが届いた。
「ありがとう」と誰もいないところで言ってしまうほど、大変なのよ、
仕事量が測れるくらいの経験値があるから3連休は、それなりの時間割をしているけど、
もう大人だから金額で時間割もするものなのよ
じゃないと、死んじゃうもの
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