杉の丸太が山に積んである。
たぶん住宅を建てるための資材になるのを待っている。
建材になる前に、伐採した後、乾物を作るように時間を置くとか
すぐに使えるようになる情報系の仕事とは時間の流れ方が違う
好きなことを仕事にすると好きなことが
嫌いになってしまうから仕事にしないほうがいいという考えの人間と
好きなこと以外はできないという人間がいる
料理をするタイプでも、料理を仕事にしている人間に会うと
「うっ、好きという気持ちが足りなかった…」
と、感じることがある。
才能という視点では、
子供の頃から料理を作るのが好きだったというのが才能
子供の頃は全く料理どころかキッチンにもあまり足を踏み入れたことが無いというのは、
料理の才能には恵まれていないと考える
料理本を見て初めて母が作ったことが無い料理を作ろうとしたことがあった。
理科の実験のような作品で、材料を加えるタイミングが温度で決まっているという
縞模様のゼリーを作るつもりだった
できたのは、綺麗な縞模様というよりも、3つに分離したまずいものだったのが
料理の才能は無いのかもと判断した最初の出来事
才能がある場合、きっと1回で上手にできた経験が最初にあるはずだ
英会話教室に行くと大会があり、トロフィーをもらった
才能があると思った
というのが、才能である。
好きというのは、やめたくてもやめられないというのが好きというもので、
ラーメンが好きだが、どのラーメンを食べても旨い
でも、太るので食べないでいたいのに、ラーメン屋があるとつい入らずにはいられない
というのが好き
だからといって「自分でラーメン屋を始めたい」
まで行くと、大好きという意味になり、
始めたラーメン屋が繁盛すると才能があるということに変わるのである。
世の中、知らないことがいっぱい。大福は、饅頭とは違うのか。おにぎりのような饅頭もある。
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