物価で30年前と同じだったものがある。
食品の農産物やお菓子である。
嬉しいが、お菓子を食べながら週刊誌を読もうと、
値段を見たら買えないってか、
週刊誌は好きな記事をスクラップし、
ネタ帳になっていたが、
どれと比べたらいいか、タバコがいいか
どういうわけだかタバコの値段と週刊誌の値段が似ている。
どちらも消耗品に近い部類で、
週刊誌を読みながら電車に乗るとか、
ワンコインランチと同じ値段になってしまうと、
買うに買えない微妙な値段。
結果、スマホを見ながら電車に乗っているという人も少なくないだろう。
読み終えたら棚に置いて下車できるくらいの気軽な値段じゃないのは、
日本という国の問題じゃないか。
雑誌の値段が高くなった背景は、インク代、紙代の高騰と言われている。
ライターの値段が安くなっているのに、冗談じゃないってか
ライターばっかり苦しんでいるのはどうなんだろう
もちろん、客が呼べるライターには、高額なギャラが支払われるが、
印刷技術や写真を掲載するのは安くなっているはずなのに、
この値段は、紙代が異常ということか?
では、紙はなにでできているかと言えば、木
しかし、林業は人材不足とか、使える木ができても使う企業が無いとか
電子書籍の未来がどうなるかわからない時期に、
紙の本が売れなくなってきたということが出てきたが、
慢性的に物価が横這い状態になっているということは、
値段が高くていいものと安くていいものも決まってきたはず
週刊誌は、200円~300円以内じゃないと電車に置いていけないので、
どうにかならんか。(300円でも惜しい)
ビニールに印刷するとか…
単行本までビニールにしろとは言わないが。
最近では、喫茶店や飲食店や美容室や銀行で雑誌を読む状態。
個人で買うには、400円も500円もすると単行本を買いたくなる。
漫画喫茶の値段が、
15分130円。無料で飲み物が付いているほか、インターネットや映画もある。
マッサージ椅子、シャワーも付いているし、凄いサービス。
電車に乗っている時間的には、30分だとして260円。
たぶん、240円~260円が週刊誌の値段として合っていると換算する。
お得感は、新幹線に乗った時に、2~3冊買い、じっくり読める感覚。
電子書籍は、荷物にならないので読み心地のいい機会を買えば、
視力も衰えず、お買い得。いま、電子書籍の値段が、この260円ぐらいになっている。
現実問題として電子書籍になっているのは、価格を買いやすくするためかもしれない。
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