中国の国民食「点心」とは もうすっかり日本でもお馴染みとなった「点心(テンシン)」。シュウマイや小籠包のような料理を”小腹を満たす程度”に食べることで、休日のブランチや、おやつ代わりにこの点心が食べられているほど、中国の食文化を語る上では切っても切り離せない存在なんです。 点心と一緒にお茶を楽しむことは「飲茶(ヤムチャ)」と言われ、こちらもみなさん耳にしたことがあるワードではないでしょうか? 中華圏へ旅行に行く際にも、欠かせないグルメスポットの一つですよね。 しかし今、香港で型破りな点心が大人気! 中華圏で古くから楽しまれていた点心ですが、最近になってある異変が生じているよう・・・ なんと今、香港では歴史ある点心の文化を覆してしまうような、驚きの点心を出すお店が大流行中だというのです! その点心というのが・・・ こちら! もうすでに”アウト”な感じが漂ってきますが・・・ そのあまりにシュールな見た目が話題になった絵本「こびとづかん」のキャラクターがプリントされたこちらの点心・・・ 箸でぶすっ・・・と口元を刺すと・・・ まるでヨダレのような白い液体がダラ〜〜〜〜〜!!っと出てくるんです!! これ、この後で食べるんですよ・・・? なんとこのお店には他にも、これアリですか!?と目を疑いたくなるようなメニューがたくさん並んでいるんです。 サンリオの人気キャラクター「ぐでたま」は・・・? https://www.instagram.com/p/9TBNwJyrs-/ サンリオとのコラボで実現したという、こちらの「ぐでたままん」。 ぐでたまは中国でも大人気のキャラクターなんです!そして、こちらの点心の中からは黄色い液体がダラ〜っと・・・。 確かに、怠そうにしているぐでたまのイメージ通りな気もしますが・・・(笑) https://www.instagram.com/p/BIu2tTUgZw_/ こちらはぐでたまのお尻部分。 なんと、アレにしか見えない”茶色い何か”がでてきます・・・ 中国4000年の歴史もびっくりだ! https://www.instagram.com/p/BIkKIifD4Zi/ あまりに斬新な遊び心が効きすぎているこちらの点心たち。 これには中国4000年の歴史もびっくりたまげていることでしょう・・・。
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