書いてほしいと言われたので、書いてみましょうか。
県民の感触はあんまり気にしていない様子です。
けど、宿舎を作っていたリヴィングが立派で、
うまくできている。
決まっちゃったとか言われているけど、
東京オリンピックという冠で行うのに、
「復興前提」で宮城県のボート会場使用というのは、
出来レースの匂いがしていたというのが県民の感覚だった
当初、イメージしていたのは、オリンピックついでに
1時間~2時間で、東京とは全然違う雰囲気の町へ行けるというのが、
外国人には面白いと感じるんじゃないかというので、
県の特徴を発揮する何やらをアピールしていけばいいし、
外国人が東京の安い宿に宿泊している(バックパッカー状態)で
日本の旅行を楽しんでいるというのは、地方都市に朗報だと感じていた。
普通の家に宿泊するとか、本当に流行しているのかは定かじゃないが、
すでに、東京や京都にいったことがある外国人が、
東北に行ってみようとか、充分ある。
日本酒の立ち飲みで笹かまぼこってのは、あちこち移動しつつ、
ホテルが取れた場所で宿泊予定の多忙な旅行者には有難いし、
日帰り出張が多い人も、利用するんじゃないかとか、
ラーメンが流行しているというのは、
白石温麺がサクッと外国人にウケルとか、無きにしも非ず
仙台市に来て感じたのは、県の特徴をなんとも思っていない県民性
都心から戻った人間が、県の特徴をもっともっとと言っているのである
「絶望的な出来事が考え方を変えた」という話をあちこちで聞いたが、
仙台に来たのか、大宮に来たのか、宇都宮にいるのか、個性が無い街づくりが、
佐賀県や茨城県でも行われているわけで、
パターン化した新駅前のランチセットのような、
あるスーパーと、ある100円ショップと、あるファーストフードの組み合わせは、
住民は便利で助かるが、観光地としては没個性的で、
東横線沿線や西武沿線のように、同じスーパーが駅に必ずある状態なのに、
個性があるという作り方を、個性的な道づくり、特徴ある個人店(個人店なのに大型)
などで、フックを作っているとか、
特殊な珍しい国の料理店だけを集めて作った古いビルがあるとか、
新しくておしゃれできれいなものばっかりじゃない点も考慮したほうがいいとか、
客がいなきゃそれもできないわけで、
個性の作り方というのは、
セット販売以外の単品によって生み出されるということは肝に銘じておきたい
例えば、朝市をもっと売りにしてもいいのでは?とか、
すでにずっと昔からあるので、地元の人は近所のスーパーで買うかもしれないけれど、
卸町にもあるとか、知らない地元の人がまだいるということも、
県民が、県のいいところを、外国人に説明できるくらいで
やっと個性が際立つと思う
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